学校のルール・LINE・フィルタリング
子どものスマホのルール例!時間・場所・お金・LINEの決め方

子どものスマホのルールは、渡す前に親子で決めて、紙に書いて貼るのが基本です。ここでは、そのまま使える例を4つの分野に分けて紹介します。
01答え:時間・場所・お金・LINEの4つを決める
結論
- まず決めるのは使う時間と、夜にスマホを置く場所
- 守らせるにはスクリーンタイムやファミリーリンクで仕組みにする
- 忘れがちなのは課金と、LINEでのやりとりのルール
02スマホを持つ年齢は下がっている
NTTドコモ モバイル社会研究所の調査では、初めてスマホを持った平均年齢は10.2歳でした。女子は9.9歳で、はじめて10歳を下回っています。小学生のうちにルールを決める家庭が増えています。
03そのまま使えるルールの例
時間のルール
- 使うのは宿題が終わってから
- 平日は1日〇時間まで(親子で数字を決める)
- 夜〇時になったらスマホはおしまい
場所のルール
- 夜はリビングで充電する(寝室に持ち込まない)
- 食事中はテーブルに置かない
お金のルール
- アプリやゲームの課金は親に聞いてから
- 新しいアプリを入れるときも親に聞く
LINEや人とのつながりのルール
- 会ったことのない人とはつながらない
- 人の写真や悪口を送らない
- 困ったこと、嫌なことがあったらすぐ親に話す
大切なのは親が一方的に決めないことです。数字や時刻は子どもと話し合って決めると、守りやすくなります。
LINEのルール小学生のLINEはいつから?決めておくこと04ルールは設定で仕組みにする
口で言うだけでは守れない日もあります。iPhoneはスクリーンタイム、Androidはファミリーリンクで、1日の上限やアプリの許可を親が設定できます。
設定の手順スクリーンタイムとファミリーリンクの設定のしかた フィルタリング格安SIMのフィルタリングを会社別に比較05よくある質問
ルールはいつ決める?
スマホを渡す前に決めるのがいちばんです。あとから足すと、子どもは取り上げられたと感じやすくなります。
ルールを破ったらどうする?
破ったときにどうするかも、最初に一緒に決めておきます。親が感情で決めないことが大切です。
何歳になったらルールをゆるめる?
学年が上がるときなど、見直す日を決めておくと話し合いやすくなります。
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