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学校のルール・LINE・フィルタリング

子どものSNSトラブルを防ぐ設定は?InstagramとLINEで親が確かめること

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

子どものSNSのトラブルは、知らない人とのやりとりや、夜おそくまでの利用から起こりがちです。 アプリには子ども向けの守りの設定があります。親がいっしょに確かめておきましょう。

まとめ学校・LINE・フィルタリングのルールをまとめて見る

01答え:Instagramはティーンアカウント、LINEは年齢確認を確かめる

結論
  • Instagram13歳から17歳はティーンアカウントで守りの設定が最初から入る
  • LINE年齢確認ができる格安SIMは19社のうち12社
  • どちらも使う時間と相手のルールを家族で決める

02Instagramのティーンアカウントで入る設定

  1. 非公開アカウント

    投稿を見られる人を、承認した人だけにします。

  2. メッセージの制限

    知らない人からの連絡を受けにくくします。

  3. 使う時間のお知らせとスリープモード

    1日60分でアプリを閉じるお知らせが出ます。夜22時から朝7時は通知が止まります。

  4. 保護者による管理

    13歳から15歳は、守りを弱める変更に保護者の許可が必要です。保護者は直近7日間にやりとりした相手を見られます。

    年齢を正しく登録していないと、この設定は入りません。登録した年齢を親が確かめましょう。

03LINEは回線の年齢確認を確かめる

LINEには携帯会社の情報で年齢を確かめるしくみがあります。18歳未満と確かめられると、知らない人とつながりにくい使い方になります。対応している会社は下の記事にまとめました。

あわせて読む格安SIMで子どものLINEは年齢確認できる? あわせて読む小学生のLINEはいつから? あわせて読むスクリーンタイムとファミリーリンクの設定

04よくある質問

Instagramは何歳から使える?

Instagramのティーンアカウントの案内は13歳から17歳が対象です。

ティーンアカウントの設定は子どもが自分で外せる?

13歳から15歳は、保護を弱める変更に保護者の許可が必要と案内されています。

LINEの年齢確認ができないとどうなる?

トークや通話は使えます。IDで友だちを探す機能などが使えません。

出典(1件)
このテーマのまとめ学校のルール・LINE・フィルタリング

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