学校のルール・LINE・フィルタリング
子どものSNSトラブルを防ぐ設定は?InstagramとLINEで親が確かめること

子どものSNSのトラブルは、知らない人とのやりとりや、夜おそくまでの利用から起こりがちです。 アプリには子ども向けの守りの設定があります。親がいっしょに確かめておきましょう。
まとめ学校・LINE・フィルタリングのルールをまとめて見る01答え:Instagramはティーンアカウント、LINEは年齢確認を確かめる
結論
- Instagram13歳から17歳はティーンアカウントで守りの設定が最初から入る
- LINE年齢確認ができる格安SIMは19社のうち12社
- どちらも使う時間と相手のルールを家族で決める
02Instagramのティーンアカウントで入る設定
- 非公開アカウント
投稿を見られる人を、承認した人だけにします。
- メッセージの制限
知らない人からの連絡を受けにくくします。
- 使う時間のお知らせとスリープモード
1日60分でアプリを閉じるお知らせが出ます。夜22時から朝7時は通知が止まります。
- 保護者による管理
13歳から15歳は、守りを弱める変更に保護者の許可が必要です。保護者は直近7日間にやりとりした相手を見られます。
年齢を正しく登録していないと、この設定は入りません。登録した年齢を親が確かめましょう。
03LINEは回線の年齢確認を確かめる
LINEには携帯会社の情報で年齢を確かめるしくみがあります。18歳未満と確かめられると、知らない人とつながりにくい使い方になります。対応している会社は下の記事にまとめました。
あわせて読む格安SIMで子どものLINEは年齢確認できる? あわせて読む小学生のLINEはいつから? あわせて読むスクリーンタイムとファミリーリンクの設定04よくある質問
Instagramは何歳から使える?
Instagramのティーンアカウントの案内は13歳から17歳が対象です。
ティーンアカウントの設定は子どもが自分で外せる?
13歳から15歳は、保護を弱める変更に保護者の許可が必要と案内されています。
LINEの年齢確認ができないとどうなる?
トークや通話は使えます。IDで友だちを探す機能などが使えません。
出典(1件)
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