格安SIMへの乗り換え手順
MNP予約番号はいらない?ワンストップのやり方と対応会社

格安SIMに乗り換えるとき、前はMNP予約番号(電話番号を持ち出すための番号)を先に取る必要がありました。 いまはワンストップ方式なら予約番号はいりません。やり方と、対応している会社をまとめます。
まとめ格安SIMへの乗り換え手順01答え:乗り換え先がワンストップ対応なら予約番号はいらない
結論
- いまの会社と乗り換え先が両方ワンストップに対応していれば予約番号なし
- 申し込みは乗り換え先のウェブから
- 対応している主な会社で3GB以上の最安はIIJmioの月950円
02ワンストップのやり方は4つの手順
mineoの案内をもとにした流れです。ほかの会社もほぼ同じです。
- 用意する:本人確認書類とクレジットカード
- 申し込む:乗り換え先のサイトで「MNPワンストップ」を選ぶ
- 転出の手続き:いまの会社のマイページで、番号を移す手続きをする
- 切り替える:SIMが届いたら回線の切り替えをする
いまの会社のマイページに入れるかを先に確かめておくと、とちゅうで止まりません。
03対応している会社
mineoの案内では、ドコモ・au・ソフトバンクのほか、ahamo、UQモバイル、povo、ワイモバイル、LINEMO、楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイルなど30以上の会社が対応しています。
04対応している主な会社の月額(3GB以上でいちばん安いプラン)
このグラフからわかること:いちばん安いIIJmioは月950円、いちばん高いahamoは月2,970円で、差は2,020円です。
10月6日時点のデータです。
05あわせて読みたい
あわせて読む格安SIMへの乗り換えでかかるお金 あわせて読む格安SIMの乗り換えでよくある失敗と対策06よくある質問
お店でもワンストップで申し込める?
mineoは店舗ではワンストップの申し込みができず、予約番号が必要と案内しています。ワンストップはウェブで申し込むときの方法と考えましょう。
家族の名義の番号も乗り換えられる?
mineoでは、2人とも18歳以上なら同居の家族の申し込みができます。18歳未満の人の名義では契約できません。
予約番号を取る方法はもう使えない?
使えます。乗り換え先がワンストップに対応していないときは、今までどおり予約番号を取って申し込みます。
出典(1件)
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