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親・祖父母・シニアのスマホ

らくらくホンは格安SIMで使える?機種ごとの販売先と月額

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

らくらくホンを使っている親のスマホ代を下げたいとき、気になるのが格安SIMでも使えるかです。 メーカーの公式サイトで、いま出ている機種の販売先を確かめました。

01答え:SIMフリー版があるのはらくらくスマートフォン Liteだけ

結論
  • 新しく買うならSIMフリー版のあるらくらくスマートフォン Lite
  • いまの機種を使い続けるなら乗りかえ先の動作確認のページで機種名を確かめる
  • 3GB以上でいちばん安い格安SIMエキサイトモバイル 月690円

02らくらくシリーズの販売先

機種販売先
らくらくスマートフォン Liteau、UQ mobile、J:COM、SIMフリー版
らくらくスマートフォン aY!mobile
らくらくスマートフォン F-53Eドコモ
らくらくホン F-41Fドコモ

ドコモやY!mobileで売られている機種は、その会社の専用モデルです。ほかの会社のSIMで使えるかは、会社ごとの案内を確かめてください。

FCNT公式サイトで2026-10-06に確かめた内容です。

03組み合わせる格安SIMの月額

1エキサイトモバイル690円
2HISモバイル770円
3NUROモバイル792円
4IIJmio950円
5LIBMO980円
6povo2.0990円
安さで選ぶならこれエキサイトモバイルBB.exciteモバイル Fit 〜3GB(音声) 月690円

各社で3GB以上を満たすいちばん安いプランです。電話をよく使う親は、かけ放題の料金も合わせて比べましょう。

あわせて読むシニアの格安SIM比較(かけ放題込み)

04乗りかえるときの3つのポイント

使えるかを先に確かめる

いまの機種を使うなら、申し込む前に動作確認のページを見ることがいちばん大切です。

相談できる店があるか

上の6社のうち、店舗のある会社はHISモバイルです。

電話の料金を見る

らくらくホンを使う親は電話が多いことがあります。かけ放題の有無で月額が変わります。

あわせて読む高齢の親のスマホは誰の名義で契約する?

05よくある質問

いま使っているらくらくホンをそのまま使える?

使えるかは機種と会社の組み合わせで変わります。乗りかえ先の会社の動作確認のページで、機種名を確かめてください。

SIMフリー版はどこで買える?

メーカーの案内では、SIMフリー版があるのはらくらくスマートフォン Liteです。

設定に自信がないときは?

店舗のある会社を選ぶと、申し込みや設定を相談できます。

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