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親・祖父母・シニアのスマホ

高齢者の見守りGPSおすすめ!駆けつけ付きと月額の安い端末

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

高齢の親がひとりで出かけるとき、居場所がわかるだけでよいか、もしものときに人が駆けつけてほしいかで選ぶ端末が変わります。 このサイトのデータと公式サイトで確かめた内容で比べました。

01答え:駆けつけまで任せるならココセコム、居場所だけなら月額の安いGPS

結論
  • もしものときに人が駆けつけてほしいならココセコム(月1,320円から)
  • 居場所がわかればよいなら月額の安いGPS端末(みまもりGPS(旧どこかなGPS)など)

02駆けつけ付き:ココセコム

セコムのシニア向けの案内では、GPSで居場所を確かめられ、通報ボタンを押すとオペレーターと話せて、必要なときはセコムの隊員が駆けつけます。

公式の料金ページでは、月額は1,320円で、本体はレンタルです。加入料と、駆けつけ1回ごとの料金が別にかかります。電池は1回の充電で最大350時間と案内されています(使い方で短くなります)。

くわしく見るココセコム(個人向け)の料金と機能

03月額の安いGPS端末(1年の費用)

1みまもりGPS旧どこかなGPS11,520円
2みてねみまもりGPS お知らせボタンMG0511,616円
3まもサーチ311,616円
4あんしんウォッチャーLE12,148円

本体代と月額12か月分です。いずれも子どもの見守り向けとして売られている端末です。10月6日時点のデータです。

機種本体月額電池
みまもりGPS(旧どこかなGPS)5,184円528円最大1.5ヵ月
みてねみまもりGPS お知らせボタン(MG05)5,280円528円GPS省エネモード最大約2か月
まもサーチ35,280円528円バッテリー優先モードで最長2ヶ月
あんしんウォッチャーLE5,680円539円最大約1か月
くわしく比較見守りGPS・キッズウォッチを料金と機能で比較

04高齢の親の見守りGPSを選ぶ3つのポイント

もしものときに誰が動くか

家族がすぐに行けない距離なら、駆けつけがあるサービスが安心です。

充電の手間

毎日の充電は忘れやすいので、電池が長く持つ端末を選びます。

持ち歩きやすさ

いつも使うかばんに入れられる大きさかを確かめます。

あわせて読むシニアの格安SIM比較

05よくある質問

子ども向けのGPS端末を高齢者が持ってもいい?

持つことはできますが、多くは子ども向けとして売られています。高齢者が使うときの条件は、各社の公式で確かめてください。

持ち歩くのを忘れてしまう場合は?

かばんや上着など、いつも持ち出すものに入れておくと忘れにくくなります。

駆けつけはいくらかかる?

ココセコムの公式料金ページでは、1回ごとに料金がかかると案内されています。月額とは別です。

出典(2件)
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