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格安SIMの基本としくみ

格安SIMの名義変更はできる?家族への譲渡の手数料と窓口を公式で確認

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

親のスマホを子どもに、子どもの回線を本人の名義に。そんなとき使うのが名義変更(譲渡)です。公式サイトで3社の手数料と窓口を確かめました。

まとめ格安SIMの基本としくみ

01答え:確かめた3社とも名義変更(譲渡)ができる

結論
  • できる会社IIJmio、LINEMO、ワイモバイル
  • 手数料IIJmioは1,100円、LINEMOは3,850円
  • 窓口IIJmioとLINEMOはWebでできます。ワイモバイルは店頭です

02名義変更(譲渡)の手数料

IIJmio1,100円
LINEMO3,850円

このグラフからわかること

LINEMOはIIJmioより2,750円高くなります。ワイモバイルも手数料がかかると公式に書かれていますが、金額はそのページにありませんでした。

03会社ごとの窓口と条件

会社手数料窓口注意
IIJmio1,100円会員専用ページで事前申し込み。新しい契約者がURLから本申し込みギガプランだけ。完了まで最大14日ほど
LINEMO3,850円専用サイトで申し込み。新しい契約者が本人確認家族や友人にも譲れる。郵送の確認コードあり
ワイモバイル要確認ワイモバイルショップ(店頭)譲る人と受ける人が2人で来店

04手続きの流れ(IIJmioとLINEMO)

  1. 今の契約者が申し込む

    会員ページや専用サイトで、譲る相手の名前などを入れて申し込みます。

  2. 新しい契約者が本人確認をする

    届いたメールのURLから、本人確認書類と支払い方法を登録します。

    IIJmioは14日たっても本申し込みがないと自動でキャンセルされます。早めにすませましょう。
  3. 完了の知らせを待つ

    LINEMOは郵送で確認コードが届きます。完了のメールのあとに使えるようになります。

    LINEMOは、受けた人が12か月以内に解約すると、もとの契約者に解約金がかかることがあると公式に書かれています。

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06よくある質問

名義変更と譲渡はちがう?

家族などほかの人に契約を引きつぐことを、各社は「譲渡」とよんでいます。結婚などで名字が変わるのは「改姓」で、別の手続きです。

電話番号はそのまま?

譲渡は契約をそのまま引きつぐ手続きなので、番号は変わりません。

子どもに譲れる?

受ける人が自分で契約できる年齢か、各社の条件を確かめましょう。

出典(3件)
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