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見守りGPS・キッズウォッチ比較

BoTトークとみてねGPSどっちがいい?電池と本体価格で比較

10月6日更新約3分で読めます調べ方と運営者

BoTトーク(第6世代)の本体(白い四角形の本体、円形ディスプレイ付き)みてねみまもりGPS トーク(MT05)の本体(白い四角形の本体)みてねみまもりGPS トークPlus(MB06)の本体(白い縦長の本体、小型画面とストラップ付き)

BoTトークと、みてねみまもりGPSのトーク・トークPlusは、どれも居場所の見守りと音声メッセージができる端末です。公式サイトの数字で3機種を並べました。

01答え:月額は同じ。安さならBoT、画面とブザーならトークPlus

結論
  • 本体を安くしたいならBoTトーク(5,280円)
  • 音声なしの安いプランも選びたいならBoTトーク(GPSプランに切り替えられる)
  • 防犯ブザーと画面がほしいならみてねみまもりGPS トークPlus

02本体価格はBoTトークが400円安い

1BoTトーク5,280円
2みてねみまもりGPS トーク5,680円
3みてねみまもりGPS トークPlus7,480円

月額は3機種とも748円です。差が出るのは最初に払う本体代だけです。

033機種を同じ項目で比べる

BoTトークみてねみまもりGPS トークみてねみまもりGPS トークPlus
本体5,280円5,680円7,480円
月額748円748円748円
位置の更新最短1.5分(バッテリー優先モードは最短3分)2〜3分程度2〜3分程度
電池バッテリー優先モード時 GPSプラン2週間〜1ヶ月強/GPS&トークプラン1週間〜3週間強最大約3週間(省エネモード時)最大約3週間(省エネモード時)
防水IP55(生活防水)IP55IP54
声のやりとり双方向の音声メッセージ(トーク)。リアルタイム通話ではないと公式に明記ボイスメッセージの双方向送受信ボイスメッセージの双方向送受信

各メーカーの公式サイトで確かめた内容です(10月6日時点)。

04決め手1:電池はみてねのほうが長め

BoTトークは、音声メッセージつきのプランだと最長2週間以上(バッテリー優先モード)です。みてねのトークは省エネモードで最大約3週間とされています。毎日充電しにくい家庭は、この差を見ておきます。

くわしく見守りGPSの電池がもたないときの対処

05決め手2:BoTはプランを切り替えられる

BoTトークは、音声メッセージなしのGPSプラン(月528円)と、音声つきのプラン(月748円)を選べます。年単位の縛りや解約金はありません。

06決め手3:画面と防犯ブザーはトークPlusだけ

みてねみまもりGPS トークPlusは画面と防犯ブザーがついています。そのぶん本体は7,480円で、3機種でいちばん高くなります。

07口コミで多い声

BoTトークの公開レビューでは、音声メッセージの安心感をよく言う声と、建物の中での位置のずれや電池の減りを気にする声が多くありました。くわしくは機種ページにまとめています。

機種ページBoTトークの口コミと料金 くわしく見守りGPSの位置がずれる原因

08よくある質問

BoTトークとみてねGPSは電話できる?

どちらも電話はできません。録音した声を送り合う音声メッセージです。

トークなしでも使える?

BoTトークは月528円のGPSプランも選べます。みてねは音声のない機種(お知らせボタン)が別にあります。

学校に持って行ける?

BoTトークはサイレントモードがあります。持ち込めるかは学校ごとに違うので、先生に確かめてください。

出典(2件)
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