防犯ブザーGPS・AirTag・迷子防止タグ
AirTagと見守りGPSどっちがいい?子どもに持たせるなら比較


AirTagは月額がかからず、見守りGPSより安く持たせられます。ただししくみがちがうので、目的に合うかを先に確かめます。
01答え:毎日の見守りなら見守りGPS、持ち物さがしならAirTag
結論
- 登下校の居場所を見たいなら見守りGPS(月528円から)
- 月額をかけず、落とし物を探したいならAirTag(月0円)
02しくみのちがい
AirTagは自分で通信しません。電波を出して、近くにあるApple製品がそれを受けとり、場所を知らせます。近くにApple製品がないと場所が新しくなりません。Appleは持ち物を探す製品として案内していて、子どもの見守り専用ではありません。
見守りGPSは携帯の電波で自分から場所を送ります。数分ごとに場所が新しくなり、決めた場所への出入りを知らせる機種もあります。
03月額の比較
AirTagの本体は5,480円、電池は交換式で1年以上もちます。
04AirTagを持たせるときの注意
AirTagには、知らない人に追いかけられるのを防ぐしくみがあります。持ち主から離れて動くと、近くの人のスマホに知らせが出たり、音が鳴ったりします。子どもが持っていると、まわりの人に知らせが出ることもあります。
機種ページAirTagの料金と機能 まとめ見守りGPSをまとめて比較 くわしく見守りGPSの位置がずれる原因05よくある質問
AirTagは子どもの見守りに使っていい?
AirTagは持ち物を探すための製品です。人を見守る専用の端末ではないので、場所がすぐにわからないこともあります。
AirTagを持たせると通知が出る?
持ち主から離れたAirTagが別の人と一緒に動いていると、その人のスマホに知らせが出るしくみがあります。
AirTagにAndroidは使える?
AirTagを使うにはiPhoneなどのApple製品とApple Accountが必要です。